琥珀 Amber 岐阜県瑞浪市釜戸町宿







標本の左右約3.5cm。


新生代第三紀の泥岩中の琥珀。1970年代前半、中央自動車道の工事の際に産出したことで知られる。ごく短期間の産出であり、現在となってはたいへん貴重なもの。小品だが、透明感があり標本としての存在感は十分ある。